看板 C_Chat作者 gg56 (kugimiya rie)標題 [爆掛]糞作 負債管家作者筆談時間 Tue Apr 11 23:56:11 2017
糞作 負債管家作者的完結感想
看完心中產生無限幹意
超想罵髒話
http://websunday.net/backstage/hata/images/433.png
太長了
請不要叫我翻譯 日文也不是很好
【最終話 虹色のスニーカー】
13年前、
人生はわりとどん底でした。
だから多分これが
人生、最初で最後の週刊連載になると
思っていたし、
打ち切られたら、
もう、いっそ死のうと思っていました。
これは比喩ではなく、
本当にそう考えていました。
それくらい
当時の自分はどん底で、
もはや、どうにも出来ない状況でした。
逆に言えば、
だからこそ、この漫画を
悔いの残らない漫画にしようと
思いました。
「きっとこれが
自分が描く最後の漫画だ」
そう覚悟して始めたのが
この『ハヤテのごとく!』という漫画です。
正直なことを言えば
本当に10週で終わると思ってました。
自分の描く漫画が
そんなに世間に
受け入れられるとは思えなかったし、
なにより東京に出てきて
五年もアシスタントをしたにもかかわらず、
賞の一つも取れない奴に、
連載が継続できるほど
読者の支持が得られるとは
到底思えませんでした。
今では笑い話ですけど
とてつもない不祥事も
ありましたしね(笑)
しかし、ありがたいことに
人生最後と決めたこの漫画は
その後、今日という日まで
13年も続くことになりました。
本当に、皆様のおかげです。
本当に、ありがとうございました。
今の自分があるのは
全てこの漫画のおかげです。
自分で作ったキャラクターに
たぶん、一番救われたのは自分です。
どのキャラが一番好きかと聞かれても
本当に答えることができません。
全てのキャラに、全てのページに
自分の想いが詰まっています。
だからこそ
納得のいく結末を描くことに
とてつもなく悩みました。
いっそ、
これからも同じ日常が続く感じで
フワッと終わる方が
読者にとってはいいのかな?と
考えた時もありました。
しかし最初に始めた時から
『始めた物語には、
結論を出さなくてはいけない』
と考え、
自分がずっと思い描いた結末を
描くことに決めました。
この結末が
どのくらい受け入れられるのかは分かりません。
ですが13年描き続けた物語の
結論はつまりこういうことです。
全力で描きました。
最後まで、読んでいただけたら幸いです。
それでは最終話
『この何よりも広い星空の下で、
君に話したいことがあるんだ』
を、どうぞ!
そして、読んだ後はこのずーーっと下の
最後の超絶長いネタバレをどうぞ!
P.S.
ところで今回のWEBサンデーの絵について
その意味が一目で分かった人は偉い!
ありがとう!
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
------ネタバレ-------
…というわけで最終話、
いかがだったでしょうか?
まぁ、そういうわけで
何から話していいやら
わからないので
話の構成順に語っていこうと思います。
まず最初に言えることは
最初から最後まで
ヒスイは絶好調でした(笑)
正直、物語終盤のテンションを一人で支えてくれて
作者としては本当にありがたかった子です。
結局、最初から最後まで
信念も生き方も一切ブレず
とても描きやすい良い子でした。
そして、ハヤテの両親についてですが
ええ、もうこれ以外の結末はないかなと。
ほとんどこのシーンのためだけに
あの兄貴はいたといっても過言ではありません。
描いててとても気分がよかったです。
上から降ってくるヒスイも
わざわざ一番最初のハヤテと同じにするという
謎のこだわりです(笑)
きっとこのことを
ハヤテもナギも一生知ることはないでしょう。
知らないところで
彼らの兄であり、姉である人が
敵を取ってくれているのです。
で、次に姫神君ですが
終わってみて思うことは
まさか二巻分しか登場がないとは
思いませんでした(笑)
当初の予定ではもう少し色々
活躍の場があるかなと思っていたのですが
その部分はほぼ法仙に持っていかれた感じです。
ま、結局この漫画はハヤテ以外の男性キャラが
あまり報われなかったなぁと…。
そして、ヒナギクのシーンですが
実は先日の伊藤静さんのライブを見て
急きょ足されたシーンがあります。
あのライブを見ていて
「やばい、すごく重要なことを俺は忘れている」
とハッとなり足した部分。
それはどこかというと…
13ページ目のラストのコマから
14ページ目の一コマ目です(笑)
すごく大事なコマじゃん!と
お思いかもしれませんが
実を言えば、ヒナギクはハヤテを見付けず
モノローグは同じまま、
一人、桜の中を駆けて行って
終わらせる予定でした。
『ああ、きっとヒナギクは
ハヤテを見付けて告白したんだろうな』
と匂わせて終わろう、
それが僕の当初の予定。
ですがあのライブを見てて思ったのです。
「あれ?でもそれで終わると
結局終盤、ヒナギクはハヤテとの絡みなしで
終わっちゃうじゃん…」…と。
あと、結局それでは最後にヒナギクの可愛いシーンは
ないまま終わるじゃんと。
…さすがに、それはあまりにも不憫すぎる。
てことで、あのライブを見ながら、
その最中に頭に浮かんだシーンが
その二コマ。
個人的には、本当にあのライブがあって良かった!
あのライブがなかったらヒナギクが
一人駆けてくシーンで終わるとこだった。
危ない、危ない。
おかげでヒナギクに関しても
納得のいくラストが描けたので
本当に良かったです。
伊藤静さん、本当にありがとうございました!
さてさて、そんな最終回ですが
実をいうと
意図的に登場させなかった人が二人います。
そう、マリアと西沢さんです。
マリアに関してはナギの持ってる写真で
ちょこっと顔は出てますが
西沢さんに関しては、
一コマも出さないと決めていました。
なぜなら、西沢さんのラストシーンは
あのハヤテとのシーンであり
あの後の話を
僕はちょっとも描きたくなかったのです。
正直、凄く思い入れが強いキャラであり、
そして何よりあのシーンが本当に
思い入れの強いシーンであったので
そのあと何を描いても蛇足だなと思い
西沢さんのその後は描かないと決めていました。
その後の彼女がどうなったかは
すべて皆さんの想像にお任せします。
幸せになってくれると嬉しいです。
いや、きっと幸せになっているでしょう。
そして、マリアですが
僕はこの漫画の中で
キャラクターの未来を二種類に分類していました。
それは、日常に帰った人と、帰らなかった人。
ナギとハヤテは日常に帰りました。
きっともう二人の前に、
かつてのような語るべき非日常な出来事は
起こらないでしょう。
ですが日常に帰るのをやめた人、
ヒスイや伊澄、そして、マリアは
まだ日常に帰ってはいません。
だからきっと、まだ語るべき非日常が
この先もあるかなと思っております。
なので、それはまたいつか、別のどこかで…。
さぁ、そしていよいよ
二年後の話です。
あ、ちなみに最初に余談ですが
最後ナギに絡んでくる二人組の男性は
元スタッフで現在、コロコロコミックで
『ベイブレードバースト』を連載中の
森多ヒロ先生と、サンデーうぇぶりで
『すうの空気攻略』を連載中の
福井セイ先生に描いてもらいました。
最終回執筆中、遊びに来てくれた瞬間
すかさず手伝ってもらいました。
本当にどうもありがとう!
さてさて、話がずれましたが…
二年後のナギに関しては
見た目はあんまり変わってない感じです。
胸の辺りが微妙にバージョンアップしているのと
少し背と髪が伸びたくらいです。
ですが中身は大きく成長しています。
実をいうと作者としてはずっと
「数年後のナギは別人のように
しっかりしていて立派になっているだろう」
と考えていました。
本編ではあまり触れませんでしたが
この漫画で描きたかったものの一つに、
『いつか振り返った時に
あの不完全で未熟な日々こそが
黄金だったなと思う』
というのがありました。
成長するということは
普通になる、ということだと思うのです。
わがままも言わなくなるし、
争うこともしなくなる。
協調性を重んじて、
深く相手を理解しようとする。
それは物語にしても
面白いものではないと思うし、
もしかすると、つまらないものかも
しれません。
ですが、きっと幸せというのは
そういう人のために
あるのではないかなぁと思うのです。
そして、そんな風に成長した少女の前に
少年は来るのです。
実を言えば、
僕は先週の話を描くまで
ハヤテがここに来た時
ハヤテの中でナギの位置づけが
変わっているのかどうか
少しハッキリしていませんでした。
守るべき小さなお嬢様のままなのか、
かけがえのない大切な女性になったのか。
きっと後者であってほしいと
思っていたのですが
それはどのタイミングでそうなったのか
少しピンと来ていませんでした。
ですが、先週の話を描いてる時、
背中で語るナギを見て、
ああ、きっとあの瞬間、
ハヤテの中で大きく何かが変わったのだなと
描いて初めて気が付きました。
僕の想像を
キャラクターが超えた瞬間でした。
ですからラストシーンは
確信をもって描くことが出来ました。
そしてハヤテがナギに言ったセリフは
『木の芽風』からの引用……
というのとは少し違います。
ビックリですが、
これは偶然の一致です。
これは凄いことだなと。
あの歌は本当にこの漫画の本質を捉えた素晴らしい歌で
だからこそカバーアルバムを作る時
ハヤテ役の白石涼子さんにわざわざお願いして
歌ってもらったのです。
最後、少年が少女に願ったこと。
それは王族の力という
奇跡の力に頼ることなく、
心の底から願ったことは
その人と一緒にいたいということ。
この先の未来も、ずっとずっと…。
手を繋ぎ、
今度こそ誤解がないように
ゆっくり話をすると決めた二人。
お金持ちのお嬢さまでもなく
執事でもない、ただの普通の男女として。
この先、二人が幸せになるのかどうかは
分かりません。
ですが、語るべきことは
もうありません。
普通の男女となった二人の物語は
きっと、どこにでもありふれた
普通の物語になるでしょう。
二人にとっては特別な、
ありふれた日常の物語に。
だから、
この漫画はここで終わりです。
これ以上、
なにも描くべきものはないのです。
これが僕が思い描いていた、
この漫画のトゥルーエンド。
本当に、ここまで描くことが出来て
本当にありがとうございました。
思い残すことはありません。
今はとても晴れやかな気持ちでいっぱいです。
さて、では最後となりましたが、
13年という長きに渡り、
支えてくれた家族や友人、
関わってくれた全ての関係者の皆様、
そして、読んでくれたすべての読者の皆様に
心からの感謝を…。
13年間、本当に
ありがとうございました!!!!!
また次回作で
お会いできたなら幸いです。
それでは!
2017年4月12日
畑 健二郎
好心人翻譯的 不是我
不會日文的人加減看看
再稍微講一下:
雛菊部分是突然想到要讓她告白完才加那幾頁的
而西澤與瑪利亞沒出來的原因:西澤部分認為那個結束夠好了不想再多畫,於是不想在這
邊畫蛇添足
而瑪麗亞,她是歸類在還不能回歸正常的人,所以她沒有回到正常世界
最後是颯凪方面,凪在小颯心中的地位到底是要保護的小大小姐還是要保護的重要女性呢
?
在倒數二話凪對小颯的那段話在小颯心中產生了巨大的變化
因此他們的牽手不是大小姐與管家,而是純粹的男女
之後他們應該不會再捲入不正常的人生,而是過著正常的生活
因此,這漫畫就到這邊結束,在這之後應該不會再這之後繼續畫什麼了
13和14頁的雛菊向小颯告白,原來是作者3月3日看伊藤静的雛菊live之後決定要畫的,不能
沒有告白就結束連載
到底作者是喜歡雛菊還是伊藤静阿ww
沒有後日談
沒有瑪麗亞
沒有小雅
虐我雛菊
沒有鋪成 莫名其妙進入大小姐線
只想說幹你火田
終身拒絕往來戶
E04!!!!!!
--
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc), 來自: 36.234.158.64
※ 文章代碼(AID): #1OxFoUl1 (C_Chat)
※ 文章網址: https://www.ptt.cc/bbs/C_Chat/M.1491926174.A.BC1.html
噓 anumber: 幹你火田 幹你古味!!!!!2F 04/11 23:56
推 BanJarvan4: 瑪麗亞怎麼了啊 好幾年沒追 啥叫不正常 問號3F 04/11 23:57
→ CYL009: 突然想到 幫雛菊QQ4F 04/11 23:57
→ r02182828: 其他人ㄋ 退一百步配角算了 虎鐵偶像那些人勒6F 04/11 23:58
噓 eva05s: 看了靜御前的LIVE才想到要補格子是安怎8F 04/11 23:58
噓 chshsnail: 硬拆小雅線捧大小姊上位根本噁心到一個極致,幹你火田10F 04/11 23:58
噓 winiS: 他已經錯亂了吧12F 04/11 23:59
→ no321: 還好只看了動畫14F 04/11 23:59
噓 wx190: 還好漫畫女篇章完就收了15F 04/11 23:59
噓 Gokudo: 10回就完結也比現在好16F 04/11 23:59
→ a71085: 他老師的收尾能力比他好太多了20F 04/12 00:00
→ r02182828: 還好收到20幾集就脫手了 幫跟我買的人QQ22F 04/12 00:00
→ Habanero: 老子膩了,收了吧?可以嗎?哦好w23F 04/12 00:01
噓 gox1117: 發現父母跑路那邊就該棄了24F 04/12 00:01
噓 chrisvzxs: 拖台前拖那麼久結果連想個好收尾都沒有 中間一路爛到底30F 04/12 00:02
推 breakblue: 恩 我真的相信 這部會是他的最後一部漫畫
真虧他還有這樣的自覺31F 04/12 00:03
→ LOVEMS: 還會有新作嗎?跟久保一樣搞超長篇弄到爛尾的漫畫家還會有讀者買單嗎?33F 04/12 00:03
→ eva05s: 他還需要讀者買單嗎?光管家就夠他下輩子了吧35F 04/12 00:03
噓 MAKAEDE: 我買了3X集...這下該怎辦啊(抱頭)36F 04/12 00:03
→ breakblue: 只要他還有辦法連載別的漫畫 就會有人買單的38F 04/12 00:04
噓 RabbitHorse: 這種放棄自己作品的人 真的能繼續畫別部作品嗎?
感覺就是厭世了40F 04/12 00:04
噓 azc3144: 突然想到要消費雛菊?? 比倉鼠還不如真心不服 作者黑名單42F 04/12 00:04
噓 ttoy: 還我小雅啊!!!!!!!!!!!!!!44F 04/12 00:05
噓 smallplug: 幹你火田,好好一個漫畫搞成糞作,智障45F 04/12 00:05
噓 CCNK: 後面就各種秒拆啊 一話拆一個 這是最拙劣的手法46F 04/12 00:06
噓 xo45527788: 拖那麼久 結果糞結局 中間混集數的劇情到底要幹嘛...49F 04/12 00:07
→ akito19: 抱持著最後作品的覺悟,結果中間作畫偷懶到快崩壞50F 04/12 00:07
噓 smallplug: 我比較好奇日本那邊鄉民對管家這種結局的看法51F 04/12 00:08
→ Nk70165: 瑪麗亞發生甚麼事了? 很久沒看這個了54F 04/12 00:09
噓 ga652206: 只看過動畫 所以中間一大段都在幹嘛55F 04/12 00:09
※ 編輯: gg56 (36.234.158.64), 04/12/2017 00:11:53
推 lyrelyre: 反正再爛再出新的還是會有支持者,這就是現實57F 04/12 00:11
噓 sakeru: 沒有雛菊 零分58F 04/12 00:11
噓 c80352: 俺妹完結那會有多少人也在喊燒,又有多少人現在抱著新作捧… 宅也要宅的有志氣好嗎? 說到要做到阿59F 04/12 00:11
→ eddiego …
噓 eddiego: 好酷的結局....61F 04/12 00:12
噓 q11010: 瑪麗亞:WTF??????????62F 04/12 00:12
→ lyrelyre: 幹雞掰垃圾好好作品搞成糞作,買你書被當冤大頭65F 04/12 00:12
噓 Doracacazin: 瑪麗亞是在玩不食人間煙火的梗嗎? 然後玩到成真這樣?67F 04/12 00:13
噓 DKEE: 睡前噓 虐我雛菊 幹68F 04/12 00:13
噓 mibbl0: 火田:賣33集夠了 直接收割73F 04/12 00:15
→ akito19: 畫風崩壞、劇情無聊、日常難笑,33集看到這幕理智斷線74F 04/12 00:15
噓 Pocer: 這個人是他媽智障嗎....75F 04/12 00:16
噓 ysanderl: 瑪麗亞是怎樣不正常 也不好好畫完 搞這麼大的事直接放生79F 04/12 00:16
噓 Israfil: 雛菊我可以忍 瑪麗亞連個交代都沒有這太過分80F 04/12 00:17
噓 pei108: 恭喜各位見證了一部糞作的誕生82F 04/12 00:18
噓 q11010: 再噓一次 不爽83F 04/12 00:18
噓 aya498: 瑪莉亞派 一直等收伏線 結果伏線 戲分都沒了 還被說不正常87F 04/12 00:21
→ RabbitHorse: 不過說真的 下部作品還是有人會買單的 看一堆人挺伏見就知道了90F 04/12 00:23
噓 WongTakashi: 哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈幹你娘 還我小雅 呵呵 學火影 一個事件突然改變人的93F 04/12 00:24
噓 yang0623: 挖靠 XX了 我沒看這部 是不是代表這部已經超越史上最爛?198F 04/12 17:53
噓 Jeff424: 幹幹幹幹幹幹幹幹幹幹幹幹幹202F 04/16 00:09
--